修復暦がある車の場合

修復暦があってもさほど問題なく買取してもらうことができます。
修復暦のない健全な車と比べれば、それは価値が落ちてしまいますが、
廃車にお金をかけるより、売却してお金をもらうほうがよっぽどいいですよね。

なぜ修復暦の車だと価値が落ちるのかと言いますと、
修復の程度の判断がつかない。
というのが挙げられます。

過去のどのような修復を行ったのか、
それがどの程度だったのか、

全て把握することは不可能です。

修復の程度によっては不具合が再発したり、
それが事故につながったりするリスクもありますので、
その車種の一般的相場と比べると、あまり高い査定額はつかないでしょう。
また、買い手の方もそれを理解しているので、
たとえ販売したとしても中々売れない可能性もあるかもしれません。

査定額はつく!

とは言うものの、普通に査定額はつきます。

現在ではしっかり修復している業者がほとんどですので、
昔のように手抜きの修復などはなくなってきております。

修復してもらった車屋さんに買取してもらえば、
修復の状況や程度が分かりますので、
しっかり修復している場合は、
高く買い取ってもらえる可能性があるでしょう。

しかし、その買取業者が高く買い取ってくれるという保障もないです。

その他の車買取に関しては下記ページをご覧ください。
>>10年落ちや10万キロを超過した車の売却
>>不動車や故障車は買い取ってもらえる?

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